ゴシック体×欧文フォントのおすすめ合成フォント12選|見出し・本文をおしゃれに仕上げる組み合わせ

和文のゴシック体と欧文フォントを組み合わせる「合成フォント」は、見出しや本文の印象を大きく変えるデザイン手法です。
組み合わせ次第で、スタイリッシュにも親しみやすくも仕上げられるため、紙・Webを問わず幅広く活用できます。
今回は、デザイン制作歴19年の視点から、使いやすく洗練されたおすすめのゴシック体×欧文フォントの組み合わせをご紹介します。
1. ゴシックMB101 + Helvetica

力強さと安定感を兼ね備えた組み合わせ。落ち着いた印象が求められる場面に最適です。
2. 見出しゴ + DIN

直線的でモダンな印象を持つペア。テクノロジー、建築、工業系など、硬質な雰囲気を出したいときにおすすめです。
3. こぶりなゴシック + DIN

可読性とスタイリッシュさのバランスが良く、雑誌やWebメディアの見出しにぴったりです。
4. こぶりなゴシック + Futura

柔らかさを持ちながら、すっきりとした現代的な印象を演出できます。女性向けデザインやライフスタイル系にもマッチします。
5. UD新ゴ + Futura

視認性が高く、洗練された雰囲気を出せる組み合わせ。公共施設や教育関連のデザインにも使いやすいです。
6. UD新ゴ + コーポレート・ロゴ + DIN

ブランド感と信頼感を同時に高められる三段構えの組み合わせ。
7. 太ゴ × Futura

繊細かつ存在感のあるタイトルを作れるペア。本文の文字組に向いています。
8. 筑紫ゴシック + Futura

やわらかな印象と現代感を両立。ナチュラルな雰囲気を作りたい方におすすめです。
9. ヒラギノ角ゴ + DIN

洗練されつつもクセのない組み合わせ。Webサイトから印刷物まで幅広く使えます。
10. Noto Sans + Helvetica

汎用性の高い組み合わせで、異なるプラットフォームでも違和感なく展開できます。
11. 游ゴシック + Helvetica

落ち着きと高級感を兼ね備え、シンプルな構成でも上品に仕上がります。
12. 游ゴシック + Avenir

モダンで柔らかい雰囲気を出したいときにぴったり。ファッションや美容関連のデザインにも向いています。
まとめ
合成フォントは、和文と欧文それぞれの特徴を活かすことで、デザインの完成度をぐっと高められます。
今回ご紹介した組み合わせは、私が実際に使って効果的だったものばかり。ぜひ、自分の制作物に合わせて試してみてください。
フォント選びに迷ったときの参考になれば嬉しいです。